空気入れはもっと楽に、もっと手軽に。
PANP(パンプ)のコンセプトは、「空気入れにかける無駄をなくす」
空気入れにもう手間も労力も時間もいらない。
やることは、ボタンを押すだけ。

従来の空気入れの5つ問題点を解決
手動の空気入れは押すのがツラい
手動の空気入れは、空気圧が高くなるほどポンプを押し込む力が必要になります。特に毎日自転車を使う方や、腕力に自信がない方にとっては大きな負担です。
PANPなら、ポンプを何度も押す必要はありません。バルブに接続して空気圧を設定し、ボタンを押すだけで自動的に空気を注入できます。力仕事が不要なので、女性や高齢の方でも簡単に扱えるのが魅力です。
空気入れのたびに疲れるという悩みは、電動化によって大きく改善できます。
めんどくさい
自転車の空気入れを後回しにしてしまう理由のひとつが、「面倒だから」です。空気入れを準備し、目安を確認しながら何十回もポンピングする作業は、忙しい朝や休日には負担に感じることがあります。
PANPなら、接続後に適正な空気圧を設定するだけ。あとは自動で空気が入り、設定値に達すると停止。作業中に付きっきりになる必要がないため、短時間でメンテナンスが完了します。
手間を減らせることで、後回しにしにくくなるのも大きなメリットです。
自転車専用
従来の空気入れは自転車専用のものが多く、ほかの用途では使えない場合があります。そのため、ボール用やレジャー用品用など、用途ごとに別の空気入れを用意する必要がありました。
アタッチメントを付け替えることで幅広い用途に対応できます。自転車だけでなく、自動車やバイクのタイヤ、ボール、浮き輪などに使えるため、1台あればさまざまな場面で活躍します。
複数の空気入れを持つ必要がなくなり、管理もぐっと楽になります。
バルブが対応しない
自転車のバルブには英式・米式・仏式などの種類があり、空気入れによっては対応していないケースがあります。せっかく購入したのに使えなかったという失敗も珍しくありません。
複数のバルブに対応するアダプターが付属しており、通勤用自転車からロードバイクまで幅広く使用できるため、家族で異なる自転車を所有している家庭にも便利です。
バルブの違いを気にせず使えるので、購入時の不安を減らせます。
収納場所に困る
一般的なフロアポンプはサイズが大きく、玄関や物置のスペースを圧迫しがちです。使わないときも存在感があり、置き場所に悩む方は少なくありません。
スマート空気入れはコンパクト設計のモデルが多く、ペットボトル程度の大きさに収まるものもあります。収納棚や引き出しに入れやすく、自転車通勤の方ならバッグに入れて持ち運ぶことも可能です。
省スペースで保管できるため、限られた収納スペースでも邪魔になりにくいのが特徴です。
おすすめはRIDE
ラインナップ豊富なPANPの中でも、自転車通勤におすすめはRIDE。
手動を使用していた頃は休日に時間をみつけては、終わりが見えないままひたすらポンピング・・・。
空気の量はこれでいいのかと迷いながら疲れたら終わりにして、翌日には空気が減ってる気が・・・パンク?とすらよぎる。
往復4キロの距離であれば1度の空気入れで数週間、いや数か月は大丈夫!
購入してから数回使用しましたが充電は1回しかしていません。頻繁に充電しなくてもよいところも魅力!
RIDEを購入してから時間も気にならず、空気圧も設定したら後は自動で止まるので本当にラク。なんなら空気入れが楽しくなって早く使いたくてしょうがない♪
あと地味にうれしいのが『空気圧早見表』が同梱されていて、空気圧とバルブの種類がそれを見ながら設定できること。操作方法などもQRコードを読み取れば動画で教えてくれるサポートも充実!
もっと早く購入すればよかったと思っています。

少しだけ気になるところ
空気を入れる時の音が割と大きいので、夜や住宅街などの場合はタイミングの配慮は必要かも。
また、少し重いので気軽に持ち歩くのは難しいかな。
どちらもストレスになるほどの事でもないので結果的には大満足です!
将来的に
母が腰の圧迫骨折やリウマチの影響でだんだん体が衰えてきていて、将来的に車いすになる可能性も十分あり得る話。
車いすの空気入れにも対応しているということで思わぬ副産物となりそう!
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